1991年の秋に日本戦略商品としてリリースされた「グレンフィディック クラシック ピュアモルト」は、これまでの商品特性と日本人の嗜好を考慮し、熟成樽にシェリー樽を用いてつくられました。10年から20年までのシングルモルトをヴァッティングし、さらに12ヶ月から18ヶ月の再貯蔵を経て製品化されましたが、現在は終売となっております。赤みがかった琥珀色の「グレンフィディック クラシック ピュアモルト」は、原料の大麦や赤い果実の香りが芳醇で、バランスの良い余韻が続くミディアムボディーのシングルモルト・スコッチウイスキーです。





