1882年、ウィリアム・アンダーソンが目指したのは、アンダーソン家を象徴する究極のブレンド。約100種類のブレンドを熟成させ、名匠たちとともに理想の味わいを選び抜きました。
全員が一致して選んだその樽の番号は「69」。こうして誕生したのが、伝説のブレンデッドスコッチ「Vat 69」です。
1882年、ウィリアム・アンダーソンが目指したのは、アンダーソン家を象徴する究極のブレンド。約100種類のブレンドを熟成させ、名匠たちとともに理想の味わいを選び抜きました。
全員が一致して選んだその樽の番号は「69」。こうして誕生したのが、伝説のブレンデッドスコッチ「Vat 69」です。
このVAT69の「特級」モノをこのBarで飲んでしまったのがウイスキー苦行(もっとうまいウイスキーがある。そしてその答えは「古酒」にあり。値段は・・・気にしたら負け)の旅に出るきっかけになった。家では現行のVAT69をハイボールでたまに飲むけど、「BARで現行のVAT69のハイボール飲んだらどうなんだろうか?」と思い飲んでみた。マスターがしれっと古酒のVAT69を持ってきたから「そんな罰当たりな・・・・現行でお願いします!」と答えたねw。現行のVAT69もハイボールにすると結構甘さが開いてかつ軽やかで飲みやすい。「じっくり飲むに値する酒?か?」と聞かれたら「・・・・」だけど、まあ美味しいウイスキーだと思う。