バーの数だけいろんな酒がある

  

サントリーウイスキー ローヤル 12年

「ローヤル」は、サントリー初代ブレンダー鳥井信治郎・最後の名作として1960年に登場。瓶型は漢字の酉(酒の器)、栓は鳥居をかたどりました。日本の四季を重ねて12年。まさに十二単(ひとえ)のように華やかで鮮やかな芳香、円やかで豊かなコクが特徴です。

ええ?こんなに美味しいの? [Bar Jam]

マスターにサントリーの古酒(?)であるサントリー ロイヤル 12年を出してもらった。昔のウイスキーってスコッチやバーボンは美味しいけど昔の日本のウイスキー?「昔のダルマ(サントリーオールド)」の酷評を知ってるだけに全然期待してなかった。でもマスターが敢えて出すと言うことは・・・。で実際に飲んでみて・・・・・「サントリーさん舐めてました。ごめんなさい。」と思ったね。うまい。え?こんな「ちゃんとしたウイスキー」もあったんだね。素直に美味しいと感じた。いやー、何事も実際に試してみてから評価をしないといけないよね。


そういえば・・・夜の蝶を愛でるお店でもセット料金のお酒はダルマだったな・・・・。美味しくなかった。閉店(朝)までいた時に空いたテーブルのダルマを黒服が集めて回ってそれらを「補充(残り少ないボトルどおしを混ぜて一本の満杯のボトルにする)」してたの見てしまってより悪印象持ったっけ(笑)。まあこれは店の問題だけどね(笑)