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フレンチ75

第一次世界大戦の時にパリのハリーズ・ニューヨークバーで誕生した。名称は、フランス軍が採用した野砲M1897 75mm野砲に由来する。フランス軍の戦勝を祈願して考案された。

材料
ドライジン - 45ml
フレッシュ・レモン・ジュース - 20ml
砂糖 - 1tsp
シャンパン - 適量

作り方
シャンパンを除いた材料をシェイクして、コリンズグラスに注ぐ。
コリンズグラスに氷とシャンパンを加え、ステアする。

フレンチ75(カクテル) -wiki



モノクロ映像の中にある(現在でも色褪せない)躍動感 [BAR FIVE]

飲み混んだ時に感じた華やかさを感じるシャンパン、そして食道に消えていく時のあっけないような儚さ、そして口中で揮発して鼻腔に抜けていく時に感じる甘さ控えめなシャンパン、レモン、炭酸のミックスした味から連想する若き躍動感。それと過去に見た第一次大戦のモノクロ実写フィルムから「あの時代でも現在同様当たり前のように人は人生を一生懸命生き、そして今と同じように喜怒哀楽を感じていた」と感じた経験が以下のような感想をこのカクテルに持たせた。

「モノクロ映像の中にある(現在でも色褪せない)躍動感」

そういえば・・・このフレンチ75 過去にもBar FIVEで呑んだことあるな。その時はまだウイスキーに興味が集中してたせいかカクテルはあまり気にしてなかった時だな。もったいない。