バーの数だけいろんな酒がある

  

フランシス・アルバート

フランシス・アルバート・シナトラ(Francis Albert Sinatra、1915年- 1998年)から命名されているカクテル。日本の南青山のバー「ラジオ」のオリジナルカクテル。

[レシピ]
ジン(タンカレー・ドライ・ジン) - 45 ml
ウイスキー(ワイルドターキー) - 45 ml

タンカレー・ドライ・ジンとワイルドターキーをグラスに直接注ぎ、ステアする。ミネラルウォーターを加えて水割りにするものや、氷を加えてオンザロックスタイルにするレシピもある。 ミキシンググラスでステアしてからカクテルグラスで供する場合もある。



本家の味はレベルが全然違かった( ゚Д゚) [Bar Radio]

漫画バーテンダーの中で出てきたカクテル。日本のバー「ラジオ」発祥のカクテルと聞き、あちこちのバーで飲んでみたけど本家のバーではまだ試していなかった。その時は確かミキシンググラスでステアしてからカクテルグラスで出されてな。でお味は・・・・今まで「この組み合わせはないな( ̄д ̄)」と思っていた自分が間違っていたことがわかった。絶妙なアイシングとステアでお互いの個性が主張しつつも喧嘩しない「絶妙の瞬間」を切り取ったカクテルを出されたような気がした。今まであちこちで試して「( ̄д ̄)」な感想だったけど謝罪します。やっぱバーオリジナルカクテルで他でも飲めるようになったカクテルは1回はその本家で試すべきですね((+_+))。カクテルの世界の深さ、広さに感動した!


やっぱ強いな・・・((+_+)) [BAR FIVE]

フランシス・アルバートを本家以外で試す -Bar Five編-

この時は確かミキシンググラスでステアしてからカクテルグラスで出されたかな・・・

強い!パンチがるのはいいけどやっぱお互いの個性が強く喧嘩する。どこでも大抵こんな感想だな・・・

ロックスタイルだと少し飲み易い・・・ [Barどれすでん]

このカクテルは「強過ぎ!」「なかなか減らない!」等思う事あるけどロックスタイルにすると案外飲み易く、少しだけ飲兵衛フレンドリーになる。まあそれでも強い2つ個性が喧嘩してるけど、なかなかそれが好きだったり・・・・

フランシス・アルバート改? [BAR RECADO]

フランシス・アルバートに凝ってあちこちで飲み歩いていたころ、有楽町のこのバーでウヰスキー好きな私を考慮してか、オリジナルレシピのベースを変えたものを出してもらえた。フランシス・アルバートにインスパイアされたウヰスキーカクテルというか・・・。ウイスキー好きでかつカスクストレングスとかも問題無い飲兵衛で、かつその強さの中に甘さまで感じちゃうようなちょっとアレな人にはぴったりかも。なんとあのバーボン ウイスキー ブッカーズ をオリジナルレシピのワイルドターキー 8年の代わりに使っている。ターキーも50度超えるけどこれは60度!しかもターキーよりもわかりやすい系の蝋燭味キャンデー[どんな例えやw]。そのせいか難しいこの組み合わせなのに味がかなりまろやかになり、かつロックなので飲み易かった。まあ普通では飲めないので興味あればバーテンダーさんにお願いしてみてはどうでしょう。でも一度は是非本家でオリジナルのお試しを!

ターキーの変化球はこの強いカクテルをどう変えるのか・・・・ [BAR 伽羅沙]

いろんなウイスキーを教えてもらった渋谷の「Bar 伽羅沙」にて俺がフランシスアルバートに凝っていることを知ったマスターがターキーはターキーでも違ったターキーをベースにして作ってくれたフランシス・アルバート(改)。ワイルドターキー 8年 の代わりにワイルドターキー フォーギブンがベースに。で飲んでみた。でもやっぱ強い互いの自己主張が強いカクテルという印象は変わらなかったな・・・。単体ではフォーギブンは美味しかった記憶がある。

カリラでも飲んだことあったわ [Bar CAOL ILA]

過去のデータ整理してたら・・・・「Bar CAOL ILA」でもウイスキーカクテルを頼んだら出されてたわ(*^▽^*)。散々ウヰスキー飲んだ後のせいか、ターキーとタンカレーはそんなに喧嘩している感じではなかった記憶が・・・・・。写真撮ってないバーもいれたら相当あちこちで試したな。素直に最初から本家に行っておけば((+_+))・・・・・まあいろいろなバーで試せたのはいい経験かな(*^▽^*)

氷・ターキー・タンカレーが絶妙なミキシングによる「変化」で「カクテル」に変わる [Bar Radio]

久々に本家でこのカクテルを飲めた( ̄▽ ̄)。この難しい組み合わせをカクテルに仕上げるのはバーテンダー の腕のみと改めて実感。強いターキーとタンカレーが氷と出会い、徐々に混ざっていく過程でそれぞれの個性を殺さないが喧嘩しない、一体感を持ったカクテルに昇華していく。あなたも一度「本家」で一度飲んでみませんか?